ニベアクリームとドゥ・ラ・メール

ほんの数年前に、ニベアの青缶と呼ばれているクリームが高級化粧品ブランドドゥ・ラ・メールのクリームとほとんどおんなじ成分だということで話題になりました。

片一方は数百円の商品。もう片一方は数万円の商品です。これがおなじということなんてありえるのでしょうか。それを世間が許すのでしょうか?

とりあえずこれがドゥ・ラ・メールの成分表

水、ミネラルオイル、褐藻エキス、ワセリン、水添ポリイソブテン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、ライム果汁、パラフィン、エタノール、硫酸Mg、オレイン酸デシル、ジステアリン酸Al、オクチルドデカノール、香料、クエン酸、ステアリン酸Mg、パンテノール、安息香酸Na、水添野菜油、シアノコバラミン、カロチン

ニベアと何が違うかっていうと、

褐藻エキス、ライム果汁、エタノール、パンテノール、水添野菜油、シアノコバラミン、カロチン

の7つの成分がドゥ・ラ・メールだけの特徴になっています。

そして、ニベアの青缶にはその代わりに、

グリセリン、シクロメチコン、スクワラン、ホホバ油

の4つの成分が入っています。

これだけ成分が酷似していて、代わりに入っているものがなんとなく高価なものでもなさそうです。まぁもちろん配分が違ったりとか、希少価値何かっていうのは私には正直わかりませんが、でもそれでも値段の差って凄いですよね。

何かの記事で読んだのは、ドゥ・ラ・メールのものには、美容成分がプラスされているけど、ニベアの青缶は肌を保湿する成分だけなんですって。まぁ、本当に保湿のためのクリームなんで、それはそうでしょうが笑

でも、そう考えると、ドゥ・ラ・メールのクリームはめちゃくちゃ高いってことになりますよね。小さいほうで定価だいたい2万ほど(税込)、ニベアは500円するかしないかですもん。

ぼったくりといっても過言ではないですが、詳しいことは分からずじまいでした。ただ、美容家たちは、値段にそこまでの差が出るのかは分からないって濁していましたけどね!

私はニベアを使います笑

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